FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイドホールカテーテル「リキシ」

この度、サイドホールカテーテル「リキシ」の薬事承認がおりました。


RIKISHI_H3K2表紙


サイドホールカテーテル仕様書
サイドホールカテーテル2

スタイレット小

ダイレーターと固定スリーブ

ピールオフシース4Fr


側孔部拡大

仕様書詳細

SFA CTO に対するEVTアプローチの課題


 <対側クロスオーバー>
対側クロスオーバー図
・ガイドワイヤーの操作性が悪い
・デバイス挿入の際に十分なバックアップが得られない
・アプローチ距離が長い。
・屈曲部で 推進力が分散し、力が病変部に十分に伝わらない。

 <同側順行性>
同側巡行性1
同側順行性2

・穿刺が比較的難しい
・SFAへのガイドワイヤーの挿入が難しい

弱い貫通力図
病変部よりガイドワイヤーの押す力が撥ね返され、力が分散し貫通力が弱くなる。

       イラスト提供元:同愛記念病院 高橋保裕医師


SFA治療に求められるアプローチ デバイス

           下向き矢印
 
  ・ガイドワイヤーの操作性が良好
  ・デバイス挿入の際に十分なバックアップが得られる
  ・穿刺が容易
  ・SFAへのガイドワイヤーの挿入が容易



サイドホールカテーテルによるアプローチ

  ・ガイドワイヤーの操作性が良好
  ・デバイス挿入の際に十分なバックアップが得られる
  ・穿刺が容易
  ・SFAへのガイドワイヤーの挿入が容易
>

サイドホールカテーテルによるアプローチ

カテーテル先端は、DFAへ挿入される → 挿入が容易

SFAの病変へのデバイス挿入はサイドホールを通して行われる
 → SFAへのガイドワイヤーの挿入が容易
 → SFAへのデバイス挿入の際に強いバックアップが得られる。



側孔による強力なバックアップ力


側孔によるバックアップ図     
イラスト提供元:同愛記念病院 高橋保裕医師

カテーテルが反発力を受け止め、側孔部で力の分散が抑えられるため、
強いバックアップと貫通力が得られる。


薬事・価格情報


薬事・価格情報

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。